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☆11月3日開催のCommunication Fair Vol.5の詳細はWhat's new をご覧下さい。


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Communication Fair Vol.4 企画概要


@ 主催者
goldrush
横山 雄一 (早稲田大学政治経済学部4年)
瀬戸 優和 (慶應大学経済学部4年)
平野 貴紀 (早稲田大学人間科学部4年)
丸山 野絵 (東京都立大学法学部4年)
江面 太組 (早稲田大学商学部4年)
後藤 沙織 (早稲田大学政治経済学部2年)

A コンセプト
 「何で」「何の為に」を意識して就職活動ができるように、実際に働いている社会人と 接することで自分の将来像や働き方を考えるきっかけを就職活動生に提供する。

  伝えたい社会人の話・・・自分がどんな学生だったか。
              自分の将来像。
              自分の就職活動。
              社会人になる前となった後の気持ちの変化。

B 日時
 2005年10月 8日(土)   18:30〜21:00

C 場所
  国立オリンピック記念青少年総合センター セミナールーム 401号室

D 参加費
社会人・内定者 無料
就職活動生 500円
※就職活動生からは「飲み物代及び会場利用費」というかたちで参加費を徴収。少しでもお金を払ってもらうことで「せっかくお金を払って参加しているのだから」と考えさせ意欲を高めたかった。

E 規模
目標動員数: 社会人7〜9名 内定者7〜10名 就活生50〜70名
登録人数: 社会人6名 内定者8名 就活生39名
実動員数: 社会人6名 内定者8名 就活生36名
飲み会参加数: 社会人5名 内定者8名 就活生 12名
※就活生8名はイベント終了後、飛び入りで飲み会参加。

F 集客方法
・主催者の友人・知人(就職活動を通じて知り合った学生)
・参加者の友人・知人
・セミナー、会社説明会で知り合って声をかけた学生。
・CF1、CF2、CF3に参加した学生。
・友人・知人が所属する団体のメーリスの利用。
  以上の人脈から集客。
  
G 形式
  グループワーク
  ⇒基本的な形式はグループで椅子を円にしてディスカッションを行う。
  ● 構成は社会人1人、内定者1〜2人、就職活動生7〜8人。
  ● 内定者はファシリテーター。社会人はアドバイザーの立場のイメージ。
  ● 最初から最後まで同じグループで進行する。
    →社会人からの一方的な話の場にするのではなく、双方向からコミュニケーションがとれるようにグループの結束感をつくれるようにプログラムを組む。
  
H コンテンツ

プログラムの構成は主に3部のセッションから成り立っている。

@ アイスブレイク… 『他己紹介』
各グループ内で二人一組になってお互いが自己紹介を行い、グループの前でペアになっ た人を紹介する。内定者、社会人も参加。

ねらい… グループ内の全ての人が発言する機会を設ける。自己紹介よりも幾分気楽にできるモノをということで他己紹介を選んだ。これを機に和やかな空気をつくりグループ内で打ち解けて欲しい。


A メイントークへの導入… 『グループワーク』
グループディスカッション。できるだけ身近な題材を使ってグループ内で意見を主張しあう。答えの無いテーマで議論をするが、グループで一つの主張を導き出し、最終的には代表者を決めて全体の前で発表する。内定者、社会人も参加。なお、フィードバックは行わない。

ねらい… グループの結束感を更に高めるのと同時に、メイントークで積極的に議論する為にグループ内で意見をぶつけあうことを体感して欲しい。


B 『メイントーク』
今回のメインテーマ。就職活動で気になっていること、自分の将来像や将来に対する悩み、将来像に近づく為に今自分に何ができるか、等について円になってセッションを行う。
T.導入としてグループに参加する「社会人がどういった学生生活を歩んできたか」を話してもらう。
   ⇒接する社会人がどういう人なのかを知るのは、その人の話にリアリティや説得力 をもたせる上で重要な為。
U.いきなり自分の将来像を語るのは難しい。その為就職活動や自分の将来像を考える中で気になっていること、悩んでいることをグループ内で話し、内定者や就職活動生、社会人がそれに対する意見を述べていく。
V.最終的に何か結論を出すことが今回のイベントの目的ではないが、メイントークが終わった時点で社会人の「自分の将来像」、「自分の就職活動」、「社会人になる前となった後の気持ちの変化」を就職活動生に伝えたい。
W.議論は内定者がファシリテーターとなって進めていく。
X.メイントークの終盤で、同じ班になった就活生どうしで互いの印象や良いところ、改善した方が良い点などをポストイットの小さな紙に書き出しそれを就活生どうしプレゼントしあう作業を行う。これによってイベントに来てくれたお土産を参加者に持ち帰ってもらう。

ねらい… 導入で「気になることを話そう(悩みを話そう)」という形にしたのは、「自分の将来像」とは何かを単刀直入に喋ってもらうよりも自分の悩みを話す方がディスカッションに入りやすい為。


I タイムテーブル
  18:00 開場(受付開始)
  18:30 スタート
        goldrushから挨拶及びプログラムの説明
        社会人自己紹介(簡単に全体の前で紹介をお願いします)
  18:45 アイスブレイク開始
  19:00 アイスブレイク終了
        グループワーク開始
  19:40 グループワーク終了
        休憩
  19:45 メイントーク開始
  20:45 メイントーク終了
        goldrushから〆の言葉
        全体写真撮影
        アンケート記入
   21:00 エンド
        〜飲み会
  ※実際は10分程度おしでイベントは進んだ。

J 反響
アンケート結果はこちらから